事業紹介 ケーブル収容管補修工事 VPS半割管工法

VPS半割管工法について

本工法は、あらゆるケーブル収容管の補修工事に適用できる半割管工法です。
VPS半割管(NTT仕様の硬質塩化ビニール管を加工したもの)で従来の内径を確保するとともに、溝加工することで品質(接合性・気密性)が向上します。そして、継手もNTT仕様の硬質塩化ビニール管と鋼管に合わせた割継手を用意しています。

VPS半割管補修例(S管添架)

  1. 01施工前(管路折損)

    施工前(管路折損)
  2. 02専用工具により管路切管

    ※管路隙間40~50mm必要

    専用工具により管路切管
  3. 03端末管路内部が腐食している為、ケレンし、ステンレス管を差し込む

    端末管路内部が腐食している為、ケレンし、ステンレス管を差し込む
  4. 04VPS半割管をS-V割継手により取付

    ※VPS管はステンレスバンドで固定

    VPS半割管をS-V割継手により取付

VPS半割管補修例(V管添架)

  1. 01施工前(管路折損)

    施工前(管路折損)
  2. 02専用工具により管路切管

    ※管路隙間40~50mm必要

    専用工具により管路切管
  3. 03VPS半割管をV-V割継手により取付

    ※VPS管はステンレスバンドで固定

    VPS半割管をV-V割継手により取付

VPS半割管補修例(V管破損)

  1. 01施工前(管路破損)

    施工前(管路破損)
  2. 02専用工具により管路切管

    ※管路隙間40~50mm必要

  3. 03VPS半割管をV-V割継手により取付

    ※VPS管はステンレスバンドで固定

    VPS半割管をV-V割継手により取付

施工事例

事例①

施工前
施工前
施工後
施工後

事例②

施工前
施工前
施工後
施工後